お知らせ

2026.7.16

岐阜県民球団「岐阜ダイヤモンドリバーズ」とネーミングライツスポンサー契約を締結しました。

ネーミングライツスポンサー契約の様子

写真右:株式会社Green Light Project 代表取締役 社長 飯田 祥多 様 写真左:株式会社テクノア 代表取締役 山﨑 耕治

株式会社テクノア(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役:山﨑 耕治)は、2026716日(木)、プロ野球独立リーグ「日本海リーグ」へ参入を予定している岐阜県民球団「岐阜ダイヤモンドリバーズ」様(運営会社:株式会社Green Light Project 様、本社:岐阜県本巣市、代表取締役 社長:飯田 祥多 様)とネーミングライツスポンサー契約を締結したことをお知らせいたします。
契約期間は3年間を予定しており、本契約に伴い、チーム名は「岐阜テクノアダイヤモンドリバーズ」となります。


 ■パートナーシップの背景 

 「人を大切にする経営」への共感が導いた出会い
テクノアは、岐阜県で40年以上にわたり事業を営んできた企業です。「人を大切にする経営」を経営の根幹に据え、社員やお客様、地域社会との関わりを大切にしながら歩んでまいりました。岐阜ダイヤモンドリバーズ様は、企業が主導してつくる球団ではなく、地域とともに育てていく球団を目指しています。球団が地域や人と真摯に向き合う姿勢は、当社がこれまで歩んできた道のりと重なるものでした。企業名を球団名に冠すること自体を目的にするのではなく、「岐阜から新しい挑戦が生まれ、それが地域に根づいていく歩み」に加わりたいと考え、今回のパートナーシップに至りました。

 

地域とともに育む球団づくり
球団は野球教室などを通じて地域の子どもたちと関わり、次世代育成の場としての役割も担っています。地元に応援できるチームがあり、そこで活躍する選手が身近な存在になることは、子どもたちが夢を持ち、地域に誇りを持つきっかけにもなります。

地域企業の課題とデュアルキャリアの可能性
テクノアのお客様である中小製造業様の多くは、人手不足という課題に直面しています。選手が地域で働きながら競技を続ける「デュアルキャリア」の仕組みは、選手自身のキャリア形成を支えるとともに、地域企業にとっても新たな可能性につながります。テクノアが日頃お客様と向き合う中で感じてきた課題と、スポーツを通じて地域課題に向き合う球団の姿勢には、重なる部分があります。テクノアは今回の契約を、岐阜で生まれる新しい挑戦に寄り添うための取り組みと考えています。岐阜に根ざす企業として、球団の歩みとともに、地域とともに歩んでまいります

 

■代表者コメント

株式会社テクノア 代表取締役 山﨑 耕治
岐阜ダイヤモンドリバーズ様には、地域とともに球団を育てていく姿勢に、当社が大切にしてきた「人を大切にする経営」と通じるものを感じ、今回のパートナーシップに至りました。選手の皆さんが地域で働きながら競技を続ける姿を、当社の社員も自分たちの働き方と重ねて見ることができるはずです。地域に根づいた人材が活躍していく姿を間近で見られることは、大きな励みになります。
「岐阜テクノアダイヤモンドリバーズ」という名前を目にするたび、当社の社員一人ひとりが、自分たちの仕事も岐阜の未来につながっているのだと感じられる。そんな存在に球団が育っていくことを、一番の楽しみにしています。当社も、球場に足を運び、社員とともに応援してまいります。

■岐阜ダイヤモンドリバーズ様について

プロ野球独立リーグ「日本海リーグ」へ参入予定の岐阜県民球団。県民参加型の球団として、一般公募とクラウドファンディング参加者の投票によりチーム名が決定しました。来季(20275月予定)の日本海リーグ開幕に向けて準備を進めています。

・公式Instagramhttps://www.instagram.com/gifu_baseball_project/

 

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